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      <title>環境問題 ナビ - 日本・世界・地球の環境問題の現状と対策情報満載</title>
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      <description>日本・世界・地球の環境問題の現状と対策情報満載</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
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         <title>砂漠化とは</title>
         <description>砂漠化（さばくか）とは、植生に覆われた土地が不毛地になっていく現象をいう。ここでいう砂漠は植物の生育や農業に適さない土地といった意味が強く、乾燥した地域を意味する砂漠気候の「砂漠」とは意味にずれがある。もっとも、植生を失った土地が植物の蒸散作用を失うことで結果として乾燥した気候に傾くということはあり得ることである。

乾燥帯の移動など気候の変化による自然現象としての砂漠化もあるが、今日問題となっている砂漠化の多くは人類の活動が原因となる人為的な行為によって引き起こされたものであり、砂漠化は気候変化の原因ともなる。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">240砂漠化</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 17:11:16 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>砂漠化の事例@</title>
         <description>中東、特にメソポタミア（現在のイラク）は、農業が最初に始められた地域で最初の文明が起きた地域と言われている。ここは緑に豊かで土壌が肥えていたが、過度な農業活動により土壌が渇れて行ったことと、河の上流が開発され森林が伐採されて行くにつれて、上流に降った雨が一気に河に流れ込むことにより洪水が発生し、下流の表土を流し去った。

また、灌漑により水を農地に流しこむやり方により表土に塩分が蓄積されたりした。同時に上流からアルカリ性の土砂が流れ込むことにより植物の成育にむかなくなった。森林は焼きレンガを作るために伐採された。

同様のプロセスはインダス河流域でも起きている。インダス河流域に発達したインダス文明は、メソポタミア文明(シュメール)との交流が強く、同様の農業活動を行なったと思われる。</description>
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         <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 17:11:15 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>砂漠化の事例A</title>
         <description>インドでは、特にアショカ大王の時代に焼きレンガを使った建設が大規模に行なわれ、結果的に森林の大規模な伐採が行なわれ、多くの地域では当時の地層に含まれる有機物の量がほとんどゼロに近い。</description>
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         <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 17:11:13 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>砂漠化の事例B</title>
         <description>南アメリカ、オセアニアなどの熱帯雨林では、伝統的に焼畑農業が行なわれて来た。これは、熱帯のやせた土地を開墾すると同時に灰を肥料とする農法である。近年、熱帯地域での人口増加により焼畑農業が過剰に行われるようになり、熱帯雨林の回復限度を超えた開拓が問題視されている。熱帯地域は土壌が薄く、植生がなくなると容易に母岩が露出してしまう。これによって土地が不毛化していくことは、湿潤な気候下における砂漠化であると言える。</description>
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         <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 17:11:11 +0900</pubDate>
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         <title>砂漠化の事例C</title>
         <description>北朝鮮では、伝統的な農法も科学的知識に基づく近代農法もまったく無視した、金日成の指示により実施された主体農法により土壌が著しく消耗し、生産力が完全に崩壊した農地も少なくない。これは人為的・政治的要因による砂漠化であると言える。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">240砂漠化</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 17:06:06 +0900</pubDate>
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         <title>酸性雨とは</title>
         <description>酸性雨（さんせいう）とは、環境問題の一つとして問題視される現象で、大気汚染により降る酸性の雨のことを指す。酸性の雪は酸性雪（さんせいせつ）、酸性の霧は酸性霧（さんせいむ）と呼ばれる。</description>
         <link>http://problem01.net/kankyo/archives/210/post-28.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">210酸性雨</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 17:06:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>酸性雨の定義</title>
         <description>狭義にはpH 5.6以下の雨のことを酸性雨と呼ぶが、広くはこれに雪、霧や粉じん、ガス状物質などを含め、地表を酸性にする上空からの酸性降下現象をまとめて含めて考える。雨や雪、霧などの湿性降下物と、粉じんやガス状物質の乾性降下物を合わせて酸性降下物と呼ぶ。pHの絶対値ではなく、人為的な影響が加えられる前と比較して雨等のpHが酸性側にシフトする現象である。

通常の雨はやや酸性である。中性にはならないのは、雨が純粋な水ではなく大気中に僅かに含まれる二酸化炭素や火山活動により生じた硫黄酸化物などが自然に溶け込むためである。 近年、pHが低い（酸性が強い）雨がしばしば観測されるようになり、酸性雨として問題視されるようになった。日本で観測される雨の平均的なpHは4.8程度であり、大気中の二酸化炭素だけが水に溶けたときのpHが5.6であることと比較すると酸性となっていることがわかる。

しかし、火山などの自然発生源から放出される硫黄酸化物を計算に入れると、自然の雨（酸性雨でない雨）は、pH5前後ではないか、という研究報告もある。

また、雨・雪等に解けたアンモニアはアルカリ性を示すが、地表に降下後微生物により亜硝酸態窒素・硝酸態窒素となり土壌を酸性化させることが知られており、環境を酸性化させる降下物として広義にはこれを含める場合もある。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">210酸性雨</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 17:05:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>酸性雨の原因</title>
         <description>酸性雨の原因は化石燃料の燃焼や火山活動などにより発生する硫黄酸化物(SOx)や窒素酸化物(NOx)、塩化水素(HCl)などである。これらが大気中の水や酸素と反応することによって硫酸や硝酸、塩酸などの強酸が生じ、雨を通常よりも強い酸性にする。大気中に放出されるアンモニアについては、人間の活動や家畜糞尿に起因するものが問題視されている。ただし、酸性雨の問題は、産業革命以降急激に進んでいることから、人間の活動による大気汚染との因果関係は強いと考えられる。

なお、日本における原因物質の発生源としては、産業活動に伴うものだけでなく火山活動（三宅島、桜島）等も考えられている。また、東アジアから、偏西風に乗ってかなり広域に拡散・移動してくるものもあり、特に日本海側では観測される。

国立環境研究所の調査では日本で観測されるSOｘのうち49％が中国起源のものとされ、続いて日本21％、火山13％、朝鮮12％とされている。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">210酸性雨</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 17:05:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>酸性雨の影響</title>
         <description>酸性雨の影響としては以下のようなものがある。

    * 湖沼を酸性化し、魚類の生育を脅かす
    * 土壌を酸性化し、植物に有害なアルミニウムイオンを溶け出させる
    * ヨーロッパ・北米を中心に森林を枯らしている（ドイツのシュヴァルツヴァルトが酸性雨被害の深刻な森として有名である。西ドイツの森林の半分以上が酸性雨による被害を受けているといわれている。）。その被害のさまからヨーロッパでは酸性雨のことを「緑のペスト」と呼んでいる。また、近年酸性雨による被害が報告されている中国では「空中鬼」の異称がある。
    * 屋外にある銅像や歴史的建造物を溶かすなど、文化財に被害を与えている

日本における酸性雨の被害としては、群馬県赤城山、神奈川県丹沢山地などでの森林の立ち枯れなどがある。これらの被害は、狭義の「酸性雨」でなく、光化学オキシダントのような広義の酸性雨（酸性降下物）の影響が強いのではないかといわれている。 やはり中国が原因のひとつであるのが現状である。</description>
         <link>http://problem01.net/kankyo/archives/210/post-25.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">210酸性雨</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 17:05:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オゾンホール概要@</title>
         <description>オゾンホールは、南極や北極上空の成層圏のオゾン層における春期のオゾンの濃度の減少を指す。

南極上空のオゾンが毎年減少することの発見は、ジョセフ・ファーマン、ブライアン・ガードナー、ジョナサン・シャンクリンの1985年の論文 (Farman et al. 1985 &quot;Large losses of total ozone in Antarctica reveals seasonal ClOx/NOx interaction.&quot; Nature,315,207-210) によって発表されている。一方で、最初の報告と呼べるものは日本の南極昭和基地の観測データの国際会議での発表といわれている。

その後、ストラスキーらが人工衛星ニンバス7号の解析映像を発表し(Stolarski et al. 1986 &quot;Nimbus 7 satellite mesurements of the spring time Antarctic ozone decrease&quot; Nature,322,808-811)、オゾンホールがマスメディアを通じて一般に認知されるようになった。</description>
         <link>http://problem01.net/kankyo/archives/220/post-24.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">220オゾンホール</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 17:05:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オゾンホール概要A</title>
         <description>オゾンがもっとも減少するのは、成層圏の下層部分であるが、オゾンホールは単位面積あたりのオゾン全量（ドブソン単位によって計測される）によって示させるのが普通である。 春から初夏にかけてのオゾンの減少は、1970年代前半には発生していたことがわかっている。 オゾンホールの特徴として

   1. 南極上空に顕著にあらわれる。
   2. 春から初夏にかけてあらわれる。
   3. 年々規模が拡大する。

があげられる。 2002年には、オゾンホールが２つに分裂したが、これは最高気温のためと言われている。 2003年には、いままでで最大のオゾンホールの発生が確認された。</description>
         <link>http://problem01.net/kankyo/archives/220/post-23.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">220オゾンホール</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 17:05:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オゾンホールの発生原因</title>
         <description>オゾンホールの発生は、フロンやハロンが紫外線によって分解（破壊）され、塩素ラジカルとなって、オゾンを破壊する触媒として働くことによる。この作用は、極成層圏雲と呼ばれる氷の雲の存在によって早められる。極成層圏雲を反応の媒体として、気相-固相の不均一反応が起こり、オゾンが急速に破壊されることが知られている。 

極成層圏雲の存在は、冬の間に急激にエアロゾルが増加することによって判明してきた。極成層圏雲は、低温であるほど発生しやすい。南極の場合、極渦と呼ばれる強い偏西風帯が緯度間の熱輸送を阻害することにより、気温が低下しやすく、極成層圏雲が生成しやすい。

北極でもオゾンホールの存在は確認されているが、南極ほど大きくない。北極の場合、北半球に多く存在する陸地が極渦を弱め、南極に比べて気温が低下せず、極成層圏雲が生成されにくいためとされる。</description>
         <link>http://problem01.net/kankyo/archives/220/post-22.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">220オゾンホール</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 17:05:43 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>紫外線の増大</title>
         <description>オゾンは大気中では微量な存在に過ぎないが、太陽から放射される紫外線の大部分を吸収し、地上にほとんど紫外線を到達させないための役割を担っている。 オゾンが減少すると対流圏に紫外線が到達し、成層圏で起きていたオゾン生成の光化学反応が対流圏で生じるようになるが、対流圏でのオゾンは存在期間が短いため、地表へはより多くの紫外線が到達することになる。</description>
         <link>http://problem01.net/kankyo/archives/220/post-21.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">220オゾンホール</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 17:05:40 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>生物への影響</title>
         <description>南極圏でのオゾンホールは、オーストラリアやニュージーランドの南部にまで広がることがある。そのため、この地域での紫外線の増大は、帽子をかぶらないと肌が荒れてしまうほど強烈であるし、人類の健康に無視できない影響を及ぼす。 強度の紫外線は皮膚がんを誘発する要因であるとされている。紫外線の10%の増大は、男性に対しては19%、女性に対しては16%の皮膚がんの増加になるという研究結果もある。 

今のところオゾンの減少は数%に過ぎないが、これが世界的規模で広がると事は重大である。200万年前のプランクトンの世界的絶滅は、超新星爆発の影響で紫外線が降り注いだためと考える学者もいる。 これとは別に、地上でのオゾンの増加は、オゾンそのものの強い酸化作用のため人類に有害であることが指摘される。</description>
         <link>http://problem01.net/kankyo/archives/220/post-20.php</link>
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         <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 17:05:38 +0900</pubDate>
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         <title>地球温暖化@</title>
         <description>19世紀後半から、地球の平均気温は過去に例を見ないような急激な上昇を示している。その原因としては、人為起源の温室効果ガスに求める説が最も有力である（温暖化人為説）。この理論は、主に化石燃料の燃焼やその他の人間活動（農業や森林破壊など）によって、二酸化炭素他の温室効果ガスが増加したことが温暖化の大きな原因であるとするものである。

人類の活動の影響量、および将来の温暖化の影響に関する予測は、超長期を対象として地球全体の大気や水の状態を計算する必要がある。計算量を抑える必要性から、こうした予測はある程度の不確実性を持つ。しかし様々な予測手法とスーパーコンピュータを組み合わせたシミュレーションの努力により、その不確実性は年々狭まっている。現在ではより詳しく研究が進み、特に正負のフィードバック機構のような、気温上昇に影響を与えるプロセスや要素について精密な評価することができるようになりつつある。</description>
         <link>http://problem01.net/kankyo/archives/230/post-19.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">230地球温暖化</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 17:05:35 +0900</pubDate>
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