環境問題  | 日本・世界・地球の環境問題の現状と対策情報サイト

1970年代まで、大規模な工場地帯や幹線道路沿いで大気汚染がひどかったが(特に大阪市は別名「煙の都」とも呼ばれた)。スモッグや光化学スモッグの発生によって多くの被害が出た。自動車などの排出ガスや工場などからの排煙の規制が進み、かつてほどのひどさはなくなっている。

しかし、主要都市ではディーゼルエンジンが原因とされる大気汚染が改善されていないといわれ、自動車から排出される窒素酸化物及び粒子状物質の特定地域における総量の削減等に関する特別措置法(自動車NOx・PM法)などによるディーゼル自動車への規制(古い車の強制的な使用禁止と新車への買い替えを促す)が行われている。


問題ナビINDEX